吃音が改善した私の体験談について!

 
吃音改善で悩む男性

吃音を改善させるにはどうすればいいか?

なぜか分からないけど、人前にでると緊張してしまい吃音がでてしまう。

本当は、もっと言いたいことがあるけど、どもるから喋ることに抵抗がある。

でも、仕事やプライベートを充実させたいから吃音を改善させたい。

昔から吃音に悩まされ続けてきましたが、そんな私でも今では、吃音改善され、彼女も出来て、楽しい生活を送っています。

そこで、このページでは・・・

私が今までに何を試してきたのか?

何をして吃音が改善したのか?


など、私の体験談を告白しています。

私と同じように吃音で悩まされている人の役に立てばと思いこのサイトを作成しましたので参考になれば幸いです。


吃音の悩みは理解されない?


男性の画像

悲しい事に吃音の悩みって、周りからはあまり理解されないことが多いです。

吃音が出ると、ほとんど笑わることが多いわけですね。

学生の頃は、

「もっと落ち着いて喋りなさい」

「もっとゆっくり喋れ」


とか、親切に言われることもありますが、それでも笑いながら言わるので、なんとなくバカにされた気持ちになりました。

自分でも吃音が出るのは分かっていますし、改善させなければと言う気持ちは毎日思っています。

それでも、学校を卒業したら、仕事にも就かなければいけいのですが、吃音は思うように改善されないし、仕事も何度か止めざるを得ない状況となり、バイトも含めて、転職を繰り返すように・・・。

当然、彼女なんてできるわけないし、自分の吃音がでる=笑われると言った感じで、ポジティブに考えることが難しくなりました。

ただ、もう25歳になるので、さすがにこれではいけないと思い、吃音症の治療に関することを色々と調べてみました。

例えば・・・

病院で治療することはできるのかどうか?

発音トレーニングってどんなものがあるのか?

吃音を改善させるためにいくらかかるのか?


などです。


吃音症は病院で治療できるのか?


医師の画像

はじめに調べてみたのが病院で吃音は改善するかどうか?

また、治療するとしたら、どんな科にいけばいいのか?

吃音に関しては、心療内科、精神科、また、耳鼻咽喉科というのもありました。

心療内科や精神科は想像していたのですが、耳鼻咽喉科は意外でした。

なんでも耳鼻咽喉科は、言語聴覚士がいるケースもあり、小さいお子さんが治療されることが多いんだそうです。

なので、耳鼻咽喉科は却下。

そして、心療内科や精神科に受診する方法もあります。

ですが、精神科っていうとなんとなく足を運びにくいイメージはありますよね。

心療内科にせよ精神科にせよ、治療は薬物治療が主とのこと。

薬物治療では、うつ病などで使う薬で「SSRI」が処方されるようです。

この薬は、興奮や緊張が抑えられるようですが、これを服用したとしても、吃音が改善されるかは正直微妙と思いました。

また、薬の副作用についても考えなければいけません。

実は、SSRIの副作用としては、吐き気や嘔吐、下痢や食欲減退などがあると言うのです。

それに薬は長期間飲み続ける必要がありますし、そうなると金銭的にもちょっと難しく思えてしまい、結局、病院での治療は諦めることにしました。


発音トレーニングで吃音が改善できる?




次に発音トレーニングの場合は、吃音矯正所や話し方教室などを探す必要があります。

都内とかだったら色々あると思いますが、私の住んでいるところには、田舎なので、近くにそのような教室はありません。

なので、どんなことをやるのかネットで色々と調べてみました。

それによると、先ず、姿勢を正すことが重要とのこと。

背筋を伸ばして、正しい姿勢を心がけるようにしなければいけません。

そして、発音練習用を行っていきます。

但し、吃音の改善のための発音練習ですので、同じような悩みを持っている人達と一緒に発音練習に取り組むことが大事なんだそうです。

ちなみに、そのような教室では、みんなの前で一人で朗読したり、それを録音してあとでチェックしたりもします。

ただ、このような練習で吃音が改善されていく人はほんのごく僅かとも書かれていました。

酷いケースになると、数万円もする吃音矯正用のマウスピースを付けるように勧めてくるところもあるらしいです。

仮に家で発音練習するとなると、音も漏れるのが気になりますし、簡単には吃音を改善するのは難しいと判断できます。


その他の方法は?


その他にも、吃音を改善させる方法としては、催眠療法などもあります。

催眠療法では、カウンセラーが催眠状態にさせて、何が原因で吃音になったのか?吃音は恥ずかしい事ではないとインプットさせて、治療をはかるようです。

しかし、そもそも催眠にかからなければ治療を行うことはできませんし、治療には何回は行う必要があり、健康保険が受けられないことが多いので、費用もバカにできません。

それでも、口コミ情報を見ていると、治ると言う方もいれば、改善されず意味がなかったなんて意見も見受けられます。

また、私がこれまで行ったのは・・・

吃音改善の本を読んでみたり、上手な話し方の音声を聞いて練習してみたり・・・。

吃音改善の本に関しては、何冊か読んでみましたが、納得できるところもあったりするのですが、大声を出さなくてはいけないとか、練習は2時間は必要とか、現実的に考えても無理でしたし、続けることはできませんでした。

それでも、吃音を改善させたいので、諦めることはできません。

結局、私は何をやって吃音を改善させることに成功したのか?


ある方法との出会い!


男性の画像

どうしても、吃音を改善したい!

普通に喋って仕事もできる人間になりたいし、彼女も作りたい・・・。

でも、思うように吃音が改善されない・・・・。


ずっとずっと悩んでいた私ですが、頼りにしているのは、やっぱネットです。

ヤフーやグーグルで、「吃音症の改善」や「吃音症の治し方」で検索すると色々と情報が出てくわけですね。

すると、吃音を改善させる商材やプログラムがいくつか見つけることができたのですが、どれを見ても、本当に効果があるのか疑問でした。

もちろん、口コミ情報も色々と調べたのですが、どの方法に関しても、悪い事は書いてありません。

なので、本当に効果があるのかどうかが分からないわけですね。

どの方法を試すにしても、実際に購入して試してみないとわかりません。

そこで、「満足いく結果が得られない場合は参加費を全額返金」できるとあったので万が一の時は返金してもらえばいいやと軽い気持ちで、少々、値段は張るのですが、ある一つの方法を試すことにしました。

その方法は後で紹介しますが、この方法を実践することで、確実に吃音が改善されたのが実感できました。

改善すると言うよりは、気にならなくなるといった感じでしょうか。

ちなみに、その期間ですが、私の場合は、一ヶ月半ぐらいだったと思います。



明らかに生活が変わった!


空の画像

この方法を試してからは、明らかに生活が変わったのが実感できました。

これまで、仕事の電話を取るのが苦手だった私ですが、割とスムーズに対応できるようになったんですね。

職場で朝礼の時には、一人ずつ挨拶をするのですが、以前と比べても吃音がでる回数も減っています。


上司からは、「最近、ちょっと変わってきたね」なんて言われました。

なにより、うれしかったのは彼女ができたことです。

同じ職場で働いている3つ年下の彼女ができました。

吃音の改善が関係しているは分かりませんが、これは本当に嬉しかったですね。

吃音が改善されて思ったことですが・・・

問題は、この情報を知っているかどうか?

ちゃんと実践できているかどうか?


ここがすごく重要だと実感しました。

もちろん、これは私の吃音が改善されただけの話であって、あなたにこの方法が合うかどうかは分かりません。

それでも、効果がなければ返金できるとあるので、試してみる価値はあると思います。

吃音が改善されることで得られるメリットはいっぱいあるはずですからね。

興味がある人は、確認してみてください。

私の吃音が改善した方法はコチラ!